【視力検査】検査時の検眼枠(仮枠)で見え方確認
こんにちわ!
東京都江戸川区にあるメガネのアイアンドアイ船堀店の臺です!
前回のブログで<使用しているメガネの度数の測定>について書かせて頂きました。
本当に、メガネのレンズで測定した度数とあっているのか…?!
検眼枠(仮枠)を使ってレンズの度数を再現することが出来ます!

こちらが視力検査時に使用する検眼枠です。
このように、度数の入ったレンズをはめて見え方のチェックをしていきます。
レンズをはめるクリップが両眼とも3~4列づつついているので
近視か遠視のレンズ+乱視のレンズやプリズムレンズ、遠近のレンズなど
複数枚はめて使用する事が出来ます。
▽レンズメーターで測定したメガネの度数です。

度数とPDを確認したら、PDを基準に仮枠(検眼枠)を選びます。


検眼枠のPDも数種類あります!!
レンズをセットして、体験枠の完成です!

視力検査時にも、こちらの検眼枠を使って実際の見え方の確認をします。
見え方でお困りな事がありましたら、いつでもお気軽にご相談下さい!
検眼をご希望のお客様は、ご予約をして頂くとスムーズにお待たせすることなくご案内が出来ます。
ご予約・ご来店、心よりお待ちしてます!

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。
検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。
【視力検査】使っているメガネの度数ってわかるの?
こんにちわ!
東京都江戸川区にある、メガネのアイアンドアイ船堀店の臺です!
【今のメガネと、同じ度数で新しいメガネを作りたい】場合、
そのメガネを買ったお店に行けば、データが残っているのでスムーズに
同じ度数で、新しいメガネを作ることが出来ますね。
でも、お出掛け先で素敵なメガネと出会ってしまった時…
その場合は検査が必要になる事がほとんどですね。
検査をする上でも今まで使っているメガネの度数がとても重要になります。

今、掛けているメガネの度数を調べることはできるのか?
この機械を使えば、出来ます!

レンズメーターと言って、この機械にメガネレンズをセットすると
メガネの度数を調べることが出来ます!

このように、右と左それぞれのレンズを機械にかざします。
すると、このようにレンズの度数が表示されます。

これでこのメガネの度数が分かったので、検査の参考にするのは勿論、
この度数でメガネを新しく作る事も出来ます!
メガネづくりで度数は勿論大切ですが、もう一つ大切なものがあります。
それは、レンズの焦点の位置、つまり瞳孔間距離ですね。
レンズの焦点もこのレンズメーターで調べることが出来ます。

レンズメーターで焦点を探ります。
レンズの焦点を見つけたらメガネを固定して、〇で囲われているバーを下ろします。

すると、レンズに3つの点が“印点”されますので、その距離を測定します。
これで、レンズの焦点距離(お客様のPD)を知ることが出来ます。

メガネの度数は、機械があれば簡単に調べることが出来ます!
いつもと違うお店でメガネを作る時(作った時)などは、
快適なメガネを作成するためにも必ず現在使っているメガネを持ってきてください!(度数のわかる保証書・処方箋でも可)

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。
検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。
【視力検査】事前のご予約をお勧めします!
こんにちわ!
東京都江戸川区にあるメガネのアイアンドアイ船堀店の臺です!
当店では視力検査をご希望の方に
事前のご予約をお勧めしております!
メガネを作る際、とても大切なのが視力検査になります。
詳しく目をお測りするために当店での視力検査は
30分~1時間ほど、お時間を頂いております。
視力検査の流れとしては、メガネを作る際に大切な眼と眼の距離(PD)を測定

裸眼視力や現在使っているメガネを掛けた状態の視力を測定

目の動き(眼位の異常)や利目の検査などを、本検査の前に行います。

その後、機械を使ってより詳しく検査を行っていきます。

度数の測定が終わった後は、実際に掛け枠にて度数が合っているのか
日常生活に近い形で見え方体験をして頂き、処方メガネの確認をして頂きます。
店内が混みあっていたり、先に検査をされているお客様がいた場合
大変長い時間お待たせしてしまう事になりますので、是非、検眼ご希望でしたら
事前のご予約をお願いします!

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。
検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。
視力検査 -ウォース4灯ー
こんにちは!
東京都江戸川区にあるメガネのアイアンドアイ船堀店認定眼鏡士の臺です。
皆様、視力検査をした際にこんな指標を見たことありますか?

こちらは視力検査で使われる
「ウォース4灯」
と呼ばれる視標です。
実際には右目に赤色のレンズ、左目には緑色のレンズを入れて見てもらいます。

赤いレンズ越し(右眼)でみると…

緑のレンズ越し(左眼)で見ると…

両眼で見るとこのように見えるようになります⇓

何故このような検査をするかというと、
基本は普段右も左も目を開けて両目で見ています。
この検査では右左で違う色形の物を見てもらい、両目で同時に物を見ているかの確認します。
両眼視と呼ばれる両目で物を見る時のバランスをお調べするためにとても大切な検査となります。
快適な見え心地のメガネを作るために両眼視検査では沢山お測りする事がありますで、
あらかじめご予約頂くと優先的にご案内させて頂きます。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!
是非お気軽にご相談下さい!


良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。
検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。
【視力検査】乱視の見え方
こんにちは!
東京都江戸川区にあるメガネのアイアンドアイ船堀店の臺です。
乱視
というフレーズは良く聞くと思います。
良くお客様からも、メガネ度数をお測りする際に、「乱視が進んでさぁ~」
と仰られることが良くあります!
ここで乱視の見え方のおさらいをすると、
こんなイメージです▼

「ボケ」に方向性があり、上の画像の場合ですと、上下の方向にブレが生じて数字の見え辛さや、
放射線視標の上下が濃く見えますよね。
直乱視
と呼ばれる乱視度数です。
こういった乱視度数を補正する時には、乱視のレンズを使用しますが、
実際のレンズがこんな感じです▼

このレンズは上下方向に近視度数が入り、水平方向には度数が入っていないレンズです。
よーく見ると、レンズをかざしていない所に比べて、上下に少しつぶれて見えるのが分かりますか?
眼の網膜にはつぶれた網膜像が映し出されています。
なので、
「乱視は歪んだ見え方になりますから、歪みの少ないレンズがいいですよ~!」
とメガネ屋さんでおすすめされた事ありませんか?
確かに歪むので間違いないのですが、同じ度数でも
軸度
といって乱視度数の軸方向が変化すると、歪み方も変わります。


斜めに歪んで見えますよね?
これは
斜乱視
といって斜めの方向に軸度があります。斜めの方向が同じ度数でもより歪んで感じますよね。
なので、乱視度数を処方する場合は少々気を付けないと、歪みが出て違和感のある眼鏡が仕上がってしまう場合があります。
見え方で、なんかブレて見えるな、ボケて見えるなと見え方に不安がありましたら是非お気軽に検査にご来店ください。
視力検査はご予約のお客様優先となりますので、ご予約をぜひお願いします。


良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。
検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。
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