老眼対策!-パソコン体験とメジャー-
こんにちは!
東京都江戸川区にあるメガネのアイアンドアイ船堀店認定眼鏡士の臺です!
タイトルにもある、パソコン体験とメジャー
老眼対策用眼鏡の作成にとても大切です!
当店ではメガネの見え心地を体験するのに、パソコン体験コーナーを設けています▼

10代から年齢と共にピントを合わせる機能、調節力が徐々に低下していきます。
調節力が低下すると、主に近くの物にピントが合わせづらくなります。
良く聞く老眼というものです。
老眼になった時、パソコンの見えづらさや疲れやすさに影響していきます。
そこでこの老眼の見え方対策に必要なものが▼
メジャーです!

このように、パソコンのモニターまでの距離を測ります▼

メガネの度数合わせは、対象物の距離が肝心です!
パソコンのモニターまで約50㎝~70㎝この距離と、スマホや書類を見る距離約30㎝~40㎝
この微妙な距離の変化で、適するレンズ度数やレンズタイプが変わります。
老眼チェック・見え方体験できますので、気になることがありましたら
いつでもスタッフにご相談下さい!
検査のご予約も承っております!

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。
検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。
【視力検査】調節力測定
こんにちは、江戸川区にあるメガネ屋アイアンドアイ船堀店の臺です。
皆様も一度は眼鏡屋さんや眼科さんで体験したことがあるかもしれません。

眼の度数を自動で計測する機械なのですが、
覗くと気球の絵が見えて、ピントがあったりぼやけたりします。
この機械で眼の近視や遠視、乱視の度数を大まかに調べることが出来ます。
また、角膜と呼ばれる黒目の表面のカーブを計測できます。
メガネの度数合わせで、今や欠かせないものになっているのですが、
機械もどんどん進化しています!!
眼の調節力、ピント合わせの力が計測できるようになりました!
-近くの物を見る時は、眼の調節力を使い、遠くの物から近く物にピントを合わせようとします。
この力は年齢を重ねるごとに弱くなっていきます。
「老眼」と呼ばれるのはこの調節力の低下で、近くの物が見え辛くなってくることを言います。
この調節力を機械でお測りでるようになりました。
中の図を見てもらい、調節力を測ります。

少しずつ、負荷を掛けていきピント合わせの調節する力がどのくらいあるのか
調べていきます。

どんどん負荷がかかるので、ピント合わせがだんだんと辛くなっていきます。
そして出た結果がこちらです。

近くを見る為の、ピント合わせ(調節力)がどのくらいあるのか簡単に調べる事が出来ます。
メガネを作る上でもとても大切な調節力。
アイアンドアイ船堀店ではこのオート検査だけでなく、「両眼視」と呼ばれる両目で物を見る眼のバランスなどを、
しっかりお測りしています。
最近よく耳にする「スマホ老眼」など眼の疲れが気になる方は、
是非、お気軽にご相談下さい!!
くわしくお測りする際は約一時間程お時間を頂きますので、
ご予約も承っております!

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。
検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。
遠近両用メガネの見え方の体験ができます!
東京都江戸川区にあるメガネのアイアンドアイ船堀店、認定眼鏡士の臺です。
アイアンドアイ船堀店では
遠近両用メガネの見え方の体験ができます!
まずはしっかりと、問診をさせて頂きお客様のお困りごとをお伺いします。
そして、詳しく視力検査をさせて頂きお客様にぴったり合った度数をご提案させて頂きます!

遠近両用レンズの設計は、目の焦点の位置に遠方を見る度数、
視線を下げると中間を見る度数、レンズ最下方部には手元を見る近方の度数が入ります。

上から下へ、度数がグラデーションの様に変化していくことによって
遠くから近くまで見る事が出来るレンズです。
アイアンドアイ船堀店では、日常生活をイメージした遠近両用の見え方の体験ができます。
例えば、お食事の時の見え方など♪

実際に、お茶碗を手にもっていただき、近くの見え方を確認できます。
手に持つと、より体に近づくので裸眼だと米粒などぼやけて見えてしまうかと思います。

遠近両用メガネで見て頂くと、引き寄せたお茶碗の中の米粒も綺麗に見えるようになります。
ごはんがしっかり見えると、お食事がより美味しく、より楽しくなりますよね。
また、実際の生活ですと階段の上り下りも日常的に多いと思います。
このように実際の生活シーンに近い状況で遠近両用を体験できます!
遠近両用を試してみたい方は、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。
検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。
【視力検査】頂点間距離とレンズの効果
こんにちわ!
東京都江戸川区にあるメガネのアイアンドアイ船堀店、認定眼鏡士の臺です!
【視力検査】頂点間距離とレンズの効果
について、今日は書きたいと思います。
頂点間距離とは・・角膜頂点(目)からメガネレンズまでの距離の事を言います。
標準的な頂点間距離の基準は12mmとされています。

しかし、メガネのデザインや度数・お顔の形によっては基準の12mmより前後する事がほとんどです。
絶対に12mmでなくてはいけないという事ではありませんが、頂点間距離が長くなればなるほど
見え方の不具合や、見栄えが悪くなります。

続いて、メガネレンズの効果についてお話しします!
正視・近視・遠視・乱視・老視…等様々な見え方がありますが、今回は
近視と遠視のレンズについて(*^^*)
下の写真は、ブローチを裸眼で見た時のイメージです。特に変化は何もありません。

では、近視のレンズで見た時はどのように見えるのでしょうか?
近視の度数(-5.00)で見たイメージです。
ブローチが小さく、離れた所にあるようにみえますね。

続いては、遠視の度数(+5.00)で見たイメージです。
ブローチが大きく拡大されて大きく見えますね。

凹レンズ(近視用)凸レンズ(遠視用)のレンズの効果によってそれぞれこのような見え方になりますが
説明は難しいので省略(;’∀’)
ちなみに上記の写真はブローチから距離を取って撮影した物。
レンズをブローチにギリギリまで近づけて撮影してみると、大きさにほぼ変化がなくなりました。

なのでまた、イメージなのですが…
裸眼のぬいぐるみ⇓

遠視のレンズ(+5.00)をかざすと、目が大きくなりますね。

近視のレンズ(-5.00)をかざすと目が小さくなってしまいますね。

度数が入ると、どうしても目の大きさに変化が出てしまいますが…
レンズを目に近づけてみると、目の大きさは左右でそれ程変わらなくなりましたね。

頂点間距離で、見た目も見え方も変わります。
眼鏡作成では検査・処方値の正確さはもちろんですが、このようにメガネのフィッティングも
とても重要になります。
見え方に違和感が出てきた・見づらくなってきた…と感じて視力が落ちたのではないかと思う方がほとんどですが、
実はメガネのフィッティング不良で頂点間距離にずれが出てしまい見えづらい場合もあります!
見え方がちょっと変だなぁ~と思ったら、是非メガネのご調整にご来店下さい!

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。
検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。
【視力検査】FPD(フレームPD)とPD(瞳孔間距離)
こんにちわ!
東京都江戸川区にあるメガネのアイアンドアイ船堀店、認定眼鏡士の臺です。
先日のブログで検眼枠(仮枠)とPDについて書かせて頂きましたので、今回は
FPD(フレームPD)とPD(瞳孔間距離)
について書きたいと思います。メガネ選びで是非参考にして頂きたい!
FPD=フレームPD・・メガネフレームの左右のレンズの中心から中心までの距離の事を言います。
レンズ片玉のサイズとブリッジ幅を足すとFPDがでます。

↑こちらの表記をみて計算します。【54□16-146】と書いてありますね。
数字の見方は【レンズ径□ブリッジ幅–テンプル長】です
FPD=レンズ径+ブリッジ長で計算します。
これからご紹介する2つ写真はメガネ選びの際、避けて欲しいパターンになります。
⇓こちらのフレームは【60□17-153】なのでFPDは77

とても大きなフレームです。PD(瞳孔間距離)68の中島が掛けると
眼の位置が、レンズの中央より内側に来ますね。少し寄り眼がちに見えてしまいます。
これ以上大きいフレームを選んでしまうと、もっと目が中央に寄っているように
見えてしまうので気を付けてください。
⇓こちらのフレームは【46□16-130】なのでFPDは62

とても小さなサイズのフレームです。FPD62なので、PD68の中島が掛けると
眼の位置はレンズ中央より外側に来てしまいます。
特にFPDが自分のPDより狭い場合だと、目が離れているように見えてしまうためおすすめできません!
続いては、OKパターンのご紹介です!
メガネレンズのど真ん中に眼が来るよりは、レンズ中央より少し内側に眼があるとバランスが良いと思います。
なので、FPDよりPDの数字が小さくなるように選んでいきます。
FPDとPDの差は大体2mm~7mm8mmくらいまでなら、OKです。
⇓こちらのフレームは【54□16-146】なのでFPDは70です。

とてもバランスが良いですね!FPD>PDのバランスで差は2mmです。
⇓こちらのフレームは【49□19-146】なのでFPDは68です。

FPD=PDなので、眼の位置はレンズのど真ん中に来ますね。悪くはないと思います。
でも、FPD70のフレームを掛けている時の方が自然な印象に感じます。
⇓同フレームで私も掛けてみました。

私はPD62ですので、FPD>PDのバランスとなり差は6mmです。
レンズ径に対して目の位置は中島と比べ大分内側に寄りますね。許容範囲内かと思いますが
寄り眼がちな印象になるのでFPDはもう少し小さめのサイズを選んでも良さそうです。
PDとFPDの差は2mm~8mmくらいとご説明しましたが、あくまでも目安となりますので
ぜひ、フレーム選びの参考にして頂ければ嬉しいです!
度数によってはPDとFPDの差が大きすぎると、レンズの厚みが増してしまう原因になります。
細かい所、分からないところはぜひ私たちスタッフにお気軽にご相談くださいね!

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。
検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。
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