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両眼視検査って何ですか?

2024.7.8

東京都江戸川区船堀にあるメガネ・コンタクトレンズ・補聴器のアイアンドアイ船堀店

 

国家検定・1級眼鏡作製技能士のニシムラです。

 

今日は「両眼視検査」です。

 

あまりなじみがないかもしれませんが眼鏡業界には

 

両眼視(りょうがんし)検査

 

という用語があります。

 

簡単に言うと

 

「2つある眼で右と左でちょっと違う絵を見ています。が、脳が違いを理解して『奥行き』や『立体感』なんかを感じられる」様にしている事です。

 

身近な例だと

 

自動車免許の大型や2種の免許には「奥行検査」が条件になります。

 

また映画館などでもおなじみの、3D映像を見るメガネもこの原理を使っています。

 

従って、両眼視機能がうまく機能せず、ズレたままだと3D映画が十分楽しめない事もあります。

 

 

 

当店では、検査の際にこのような図形を使って測定します。

 

 

 

また、実際の「ズレる量」を測定する時は下のものを使います。

 

検査を元にズレを修正するかを検討し、快適に見える度数を提案します。

 

当店は眼鏡専門店です。

 

眼鏡に関すること全般でお困りごとやご質問等を承っております。

 

お気軽にご相談ください。

 

 

眼鏡作製技能士のいるメガネ専門店

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。

検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。

 

 

このメガネフレームは直せますか?

2024.6.8

江戸川区船堀の眼鏡屋、アイアンドアイ船堀店の1級眼鏡作製技能士のニシムラです。

 

時々「メガネがすぐに直せるか」のお問い合わせを電話で頂くことがあります。

 

結論から言うと

 

現状を見てみないと、すぐに直せるかどうかはわかりません。

 

但し、以下の場合はすぐには直せない事が多いです。

 

 

 

①金属のリム部分が切れている場合

 

 

②金属リムがロー離れ・破損している場合

 

 

③プラスチックのフロント部分が切れている場合

 

 

残念ながら、当店ではこれらのケースでは、

店頭での修理を行なっていません。

 

このような場合には、鯖江にあるメガネの修理メーカーさんへ修理依頼しております。

 

いずれの修理も完了するまで2~4週間のお時間が必要です。

 

また

 

「③プラスチックのフロント部分が切れている場合」は、プラスチックの素材によっては、綺麗に仕上がらなかったり、修理不可となるものもございます。

 

 

 

ここで、ワタクシからの提言です。

 

接着剤での補修はお止めください

 

接着剤を使用するとレンズのコーティングを傷めたり、フレーム素材の変質・劣化に繋がりかねません。

 

お勧めは、

 

「セロハンテープ・マスキングテープでの補修」

 

または

 

「糸や紐で縛り付けての補修」

 

になります。

 

 

 

 

眼鏡作製技能士のいるメガネ専門店


良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。

検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。

 

乱視、つまりどういうことなのか?

2024.6.7

こんにちは!

東京都江戸川区にありますアイアンドアイ船堀店の村瀬と申します。

 

 

 

 

「乱視がありますね。」

 

 

 

 

自分の眼に乱視があることは知っている。

 

 

 

 

自分のメガネとコンタクトに乱視が入っていることも知っている。

 

 

 

 

しかし本当のところ乱視ってどういうものなのかよく分からない…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな方も多いと思いますので、本日はなるべく分かりやすい乱視の説明をできればと考えております。

 

 

 

 

まず乱視には2種類あり、正乱視というものと不正乱視というものがあります。

 

 

 

 

正乱視:角膜や水晶体の対称的な歪みによるものが多くメガネでの補正がある程度まで可能なもの

 

 

 

 

不正乱視:角膜や水晶体の屈折が不規則なことが多くメガネでの補正が難しいもの

 

 

 

 

メガネ屋さんのブログなので本日は正乱視の説明をメインとさせていただきます。(以降、乱視と表記します。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズバリ、乱視とは…

 

 

 

 

目の縦と横で度数が違うこと!

 

 

 

 

もしくは目の直交する二方向にて度数差があること!

 

 

 

 

と言うと分かりやすいでしょうか…?

 

 

 

 

東京 眼鏡 メガネ アイアンドアイ 船堀 乱視とは 江戸川区

乱視の検査ではこちらの放射状視標を使う事があります。

 

 

 

 

乱視がないとどの線の濃さも同じくらいに見えます。

 

 

 

 

しかし乱視があると…

東京 眼鏡 メガネ アイアンドアイ 船堀 乱視とは 江戸川区

なんだか3-9の線が濃くて12―6の線は薄いような感じがあるかと思います。

 

 

 

 

(その方の乱視の方向によって濃く見える線と薄く見える線の方向は異なります。)

 

 

 

 

写真の場合だと横方向は度数が足りていてしっかり見えている、縦方向は度数が足りずにぼやけているというイメージでしょうか。

 

 

 

 

そこで乱視の補正はどうしていくか。

東京 眼鏡 メガネ アイアンドアイ 船堀 乱視とは 江戸川区

写真なので立体感がなく分かりづらいかもしれませんが、このように1枚のレンズの中で厚みが異なったものを使っていきます。

 

 

 

 

東京 眼鏡 メガネ アイアンドアイ 船堀 乱視とは 江戸川区

マークアップした写真でもう一度見てみるとこんな感じです。

 

 

 

 

こちらの厚みの位置をその方の乱視の方向に合わせてメガネに組み込んでいくことで乱視の補正が可能になります。

 

 

 

 

拙い説明になりましたが、少しでも乱視のイメージを膨らませていただくことはできましたでしょうか?

 

 

 

 

アイアンドアイではお客様がお求めいただくメガネに対して出来る限りの詳しい説明をさせていただいております。

 

 

 

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

補聴器セッティングの為の聴力検査には、1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。

そろそろ、夏に、備えましょう。

2024.5.27

東京都江戸川区船堀にあるメガネ・コンタクトレンズ・補聴器のアイアンドアイ船堀店の

 

国家検定・1級眼鏡作製技能士のニシムラです。

 

今日は台風1号が接近しています。

 

直撃にはならないようですが…。

 

梅雨が終われば、夏。

 

夏と言えば…

 

サングラスでしょ!

 

そこで。

 

ワタクシが個人的にお勧めするのが

 

偏光(ヘンコウ)レンズ(Polarized Lens)

 

です。

 

仕組みはこんな感じです。

 

 

どの辺がお勧めかと言うと

 

1.濃度が濃いけど、それほど暗くならない。

 

2.相手から観られたときに目がうっすら見える。

 

3.下からの反射が抑えられるのでクリア感が高い

 

4.ピンホール効果も含めて、遠くがよく見える

 

5.世界が色づいて見える

 

 

結論。

 

 

掛ければ良さがわかる!

 

 

 

眼鏡作製技能士のいるメガネ専門店

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。

検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。

 

 

眼鏡作製技能士~眼科検診のオススメ

2024.5.16

東京都江戸川区船堀にあるメガネ・コンタクトレンズ・補聴器のアイアンドアイ船堀店の

 

国家検定・1級眼鏡作製技能士のニシムラです。

 

先日ご来店頂いたお客様で新聞の一部分に見えない所があると仰られたお客様がいらっしゃいました。

 

ところどころ斜めに歪んでいて見づらいとも。

 

アムスラーチャートをお見せしたら

 

これを見せたら

 

『こんな感じに見える』と仰られたのですぐに眼科さんへ行くようにお伝えしました。

 

1級眼鏡作製技能士に求められる水準として以下のものが上げられています。

 

※1 眼鏡市場のトレンドを把握し、顧客の眼鏡に関する潜在的なニーズをくみ取り、最新の技術で製造されたレンズ、フレームを活用し、顧客に最適な眼鏡の提案ができる。

※2 眼鏡作製に必要な詳細な知識・技能を身につけているのみならず、それらを体系的に理解しており、他の眼鏡作製従事者の指導や育成を実施することが可能である。

※3 眼鏡作製知識・技術だけでなく、コンプライアンス、眼科専門医との連携に関する十分な知識を持ち、総合的なマネージメント能力を持つ。

 

今回は※3に該当します。

 

私は医師免許を持っていないので「診断」出来ません。

 

今回のケースを「推理する」と加齢黄斑変性が疑われます。

 

60歳を過ぎたら年に1度の眼科の検診をオススメします。

 

眼鏡作製技能士のいるメガネ専門店

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。

検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。

 

 

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