メガネ専門店のオススメのレンズ
東京都武蔵野市にありますフェイスオン武蔵境店の西村です。
お客様からのご質問がありましたのでお答えします。
「遠近のレンズってずいぶん値段の差があるけど、何が違うの?」
当店では、遠近両用累進メガネレンズを
2枚で税別10,000円から販売しています。
プラスチックで、屈折率1.60・UVカット・撥水加工付きのHOYA製レンズです。
また、
プラスチックで、屈折率1.60・UVカット・撥水加工付きのHOYA製レンズで、
2枚で税別79,000円の物も販売しています。
同じ度数で作った場合、
見え方は、ほぼ同じになります。
が、
見え心地には大きな差が出ます。
通常の物だとこんな感じです。

真ん中から下の方に歪みが見えますよね?
ちょっと上のクラスだと、こんな感じ。

上と比べるとかなり歪みが少なくなっています。
また、最新技術を使ったインディビジュアルレンズもあります。
今までのレンズが、レンズに慣れて頂くものだとすると、インディビジュアルレンズは、ご使用者様の状況に合わせて設計を決めるレンズです。
スーツに例えると
1番上の画像が「既製品」
2番目の画像が「イージーオーダー」
インディビジュアルレンズが「フルオーダー」
のイメージです。
実際に、HOYAのハイエンドモデルのホヤラックスRSiというレンズは、以下のような工程を踏んでレンズを注文します。
1)撮影

横・上・正面からの3パターンで撮影します。
2)3つのデータを基にフレーム形状と目との関係の数値を決定します。

3)決定したメガネ度数や、お客様の使用状況、生活習慣等を参照データとして入力します。



4)出来上がりのイメージを確認します。

このデータを基に、実際のフレームのレンズ形状を測定し、オンラインでHOYAさんのレンズ工場にデータが保存され、レンズ製造が開始されます。
今までの遠近両用の見え方にご満足いただけないお客様にこそ、お勧めのレンズです。
検査には両眼視検査を実施致しますので、検査の事前予約をお勧めしております。
-物がダブって見える!?- 【近見視力】
こんにちは!
東京都江戸川区にあるメガネのアイアンドアイ船堀店の平です。
春はお子さんのメガネの相談が多くなる季節です。
学校での視力検査でC(0.3~0.6)やD(0.3以下)判定だと、
学校生活にも支障がきたされる視力として、
眼科さんの受診の案内が学校から渡されると思います。
ここでお測りするのは、一般的には
遠見視力
といって、遠くを見る時の視力です。
おそらく5m先の物を見た時の視力の値なります。
では、「他に視力ってあるの?」という事ですが、
もう一つは、
近見視力
といって、近くを見る時の視力です。
↓この様な視力表を使います↓

中を開けると、こんな感じにカタカナやひらがながあります

↓近見(30㎝)での1.0視標

写真では分かりにくいぐらいの小さな文字です。
↓近見(30㎝)での0.1~0.4視標

「近くが見えないのは老眼だから、
子どもは大丈夫でしょ!?」
と思われるかもしれませんが、
実はそうでもありません。
仮にお子さんが
遠視
乱視
などある場合は近くの文字も見えづらくなる原因になります。
また、近視のお子さんでも
調節緊張、調節不全
などピント合わせ機能の低下に繋がるような状況ですと、
近くの文字も見えづらくなる可能性があります。
症状によっては、
斜位、間歇性斜視
などで物がダブって見えて、
見えづらさの原因になる場合もあるかもしれません。
近くの見えづらさ=教科書の文字が見えづらい、
この様に学習に響きやすいと言われています。
当店では簡易的な近見視力表をお配りしていますので、
気になる方は是非お気軽にご相談下さい。
※お子さんは「調節力」が大人に比べて多くあり、
間違った度数計測にならないように、
眼科さんの受診をおすすめしております。
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-物がダブって見える!?- 【両眼視検査・固視ズレ】
こんにちは!
東京都江戸川区にあるメガネのアイアンドアイ船堀店の平です。
メガネを作る際にこんな視標を見たことがありますか!?

コの字テスト
と呼ばれる視標になります。
このような偏光板という補助レンズを使用して、
この画面を見てみると、、

右目では↓

左目では↓

左右で目が感じている像の大きさに差がないか、
また両眼視検査で主に使用をします。
両眼視検査とは!?
皆様、普段メガネの度数を計測する際は片目ずつ視力を測り、
両目でまた視力を測ると思います。
この両目で見る時にバランスを崩してしまう事があります、
斜位や間歇性斜視
などの要素で、
物がダブって見えたり、
何となく焦点が合わなくて疲れたりなど、、
快適なメガネ作りに欠かせない視力検査になります!
例えば、このような見え方は
外斜位
という眼位の可能性があります。
目がリラックした時には外方に視線が向いている状態で、
網膜の黄斑部中心窩で光を捉えてない、
固視ズレ
の状態が考えられます。
この様な状態だと、
見え方のくっきり感に欠けたり、
目の疲れなどを引き起こす可能性があります。
そんな際はプリズムレンズで、
両眼のバランスを整えて度数調整をすることがあります。
見えづらい、、
といってもその原因はそれぞれです。
「今までのメガネでしっくりこない」という方は、
是非お気軽にご相談下さい!
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-物がダブって見える!?- 【両眼開放検査】
こんにちは!
東京都江戸川区にあるメガネのアイアンドアイ船堀店の平です。
今回は
【両眼開放検査】
について、お話させて頂きます。
両眼開放!?とは、、
メガネ度数を合わせる際に、
片目ずつ視力をお測りしますよね!?
このような遮眼子と呼ばれるものや、

機械で測定しない方の目を隠して測ります。
片目を隠さないと、片目ずつお測りできないのですが、
こちらの検査方法には少し弱点もあります。
黒い遮蔽板で隠すと、ピントを合わせる「調節」という力が、
過度にかかってしまう可能性や、
遮蔽したことにより「散瞳」といって瞳孔径が開き、
普段の自然な環境と違う状態で測定することになります。
普段見ているナチュラルな状態でお測りすることで、
目に余計な緊張を与えずベストな視力を出していきます。
では、どのようにお測りするかというと、

黒い遮蔽板で隠すのではなく、片目を
少しぼやかした状態
で視力検査をしていきます。
測定している、片方の目は、

↑こんな感じでくっきり見ています。
より快適な見え心地のメガネを作る上で、
今、注目されている検査方法です。
ただし、左右で視力差があったり、
眼位のズレが大きい方には不向きな場合があります。
「今までのメガネは違和感がある」
「良く見えるけど、疲れてしまう」
などお困りな方は、是非お気軽にご相談下さい。
ご予約お待ちしております↓↓
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-物がダブって見える!?- 【フィッティング】
こんにちは!
東京都江戸川区にあるメガネのアイアンドアイ船堀店の平です。
先日、フィッティング研修に参加杉山さんを中心に
フィッティング
の勉強会を行いました。

両眼視検査
という見え心地を追求する為の視力検査について、
ブログを書かせて頂いていますが、
この見え心地には
フィッティング
がとても重要になります!!
度付きメガネを掛けてらっしゃる方であれば、
お掛けのメガネを前に倒したり、眼から離して見て下さい。
どうです!?
見え方が変化しませんか??
メガネを正しい位置でキープ出来ないと、
お合わせしたメガネの見え心地が悪くなってしまいます、、
大きく曲がっていたりすると、
物がダブって見えたり
することもあります。
さあ、実際にフィッティングをしてもらいました↓

クリングスパッドと呼ばれる、鼻当ての調整が掛け心地の肝です!

専用の工具を使用して、細かい角度を調整します。
鼻当ての角度が合わないと、跡が残りやすくなってしまいますし、
キープ力もなくなってしまいます。
耳のあたりを確認しています↓

曲げをしっかりつけて、メガネがズレ落ちないようにします。
ポイントはお顔に添うように、摩擦でメガネの位置をキープします。
圧迫すると、痛みが出やすくなってしまうので、
摩擦の力を使いフィッティングします!
私自身も、フィッティングの奥深さを感じております。
お客様のお顔立ち、メガネの種類など千差万別です。
快適にメガネを掛けて頂けるように、日々精進して行きます!!
「メガネの掛け心地が悪いんだよな、、」
とういう方は是非お気軽にご相談下さい。
※フレームによってはお直しするのが困難な素材などあるので、
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