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度数の数字の意味

2024.2.16

こんにちは!

東京都江戸川区にあります、アイアンドアイ船堀店の村瀬です。

 

 

 

みなさん、メガネの度数やコンタクトの度数として表記されることの多い、こちらのマイナスのついた数字…

 

東京 眼鏡 メガネ 江戸川区 アイアンドアイ

 

こちらの数字の意味はご存じでしょうか。

 

 

今回は、主にマイナスの付いた数字。近視の方の眼を中心にお話をしていきます。

 

 

 

近視でメガネやコンタクトをご使用の方。

 

メガネやコンタクトが無いと、黒板が見えない・車の運転ができない・パソコンが見えない・そもそも無いと生活に困ってしまう…

 

 

 

度数によって見え方や悩みは様々かと思います。

 

 

 

そしてこちらのマイナスの数字。

 

 

もし使っているメガネやコンタクトで5m視力表の1.0~1.5ほどが見えているなら、

 

こちらの数字の逆数(単位はm)があなたの眼ではっきりと見る事のできるだいたいの最大距離となります。

 

 

 

(※逆数とは…その数字にその数をかけると必ず1となるような数。

その数字を分数にしたときに分母と分子を入れ替えた数。)

 

 

 

少し算数的なお話になりますがお付き合いくださいませ。

 

 

 

例えば、-2.00のメガネを使い5m視力表の1.5が見えている場合。

 

 

2.00の逆数→1/2→0.5なので、この方は大体裸眼で0.5mつまり50㎝くらいまでならはっきり見る事ができると言えるでしょう。

 

 

 

-5.00の場合はどうでしょう。

 

 

5.00の逆数→1/5→0.2なので、0.2mつまり20㎝までならおそらくはっきり見ることができます。

 

 

 

 

そしてここからが大切。

 

 

メガネ屋さんでお測りする度数はその5mで視力が一番よく出る度数になります。

 

そしてその度数からお客様のご要望の見え方に合わせて、度数を減らし調整をしていきます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

見えるとは、視力だけではありません。

 

 

アイアンドアイでは、検査を受けていただいた方へなるべく分かりやすい眼の説明を心がけておりますので、

眼のことをもっと知りたい方、是非アイアンドアイで検査予約をお待ちしております!

 

 

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。

検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。

 

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