遠近両用レンズについて…
江戸川区船堀にあるメガネのアイアンドアイ船堀店の1級眼鏡作製技能士のニシムラです。
今回は「遠近両用レンズ」について述べたいと思います。
ここで突然ですが、遠近両用レンズのクイズです。
問.遠近両用レンズの発明者は誰でしょう?
A.フランスのエシロール社のバリラックス氏
B.日本の発明家の平賀源内氏
C.アメリカの元大統領ベンジャミン・フランクリン氏
正解は、
C.ベンジャミン・フランクリン 元アメリカ大統領です。
100ドル紙幣のモデルでもあります。

彼が考案した遠近両用レンズは、EX(いーえっくす)レンズやエグゼクティブレンズなどと呼ばれています。

線の入った上の部分で遠くを見て、手元は線の下のレンズ部分で見ます。
このタイプの遠近両用レンズは、今ではほとんど見なくなりました。
そこから新たな形が考案され、アイディアル型と呼ばれる下の様なレンズがあります。


遠くは広いエリア(台玉)で見て、近くは小玉で見ます。
その他にも、丸型というのもあります。
下のレンズはシームレス型と言い、小玉と台玉の境目がないタイプです。

遠近両用メガネレンズというと現在では、累進レンズが主流になっています。
しかし、2重焦点レンズにも良いところがあります。
一番は、下方視した時に「ぼんやり見え」ますが、プリズム作用による浮き上がりがないため、揺れ歪みを感じなくて済みます。
近方の視界が広くはっきりとしているので、クッキリ感があります。
当店はメガネ専門店ですので、様々なレンズを取り扱っております。
レンズやメガネに関して気になる事がございましたら、お気軽にご相談ください。
当店では検眼予約を承っております。
お電話、または、お問い合わせ (eyeandeye.co.jp)からお申し込み出来ます。
眼鏡作製技能士のいるメガネ専門店

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。
検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。
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