視線の使い方 遠近両用メガネ
2020.12.17
こんにちは、東京都江戸川区にあるメガネのアイアンドアイ船堀店、
認定眼鏡士の鈴木です。
遠近両用メガネは、
見たい距離によって、使う場所が違います。

上の大きいマルは、遠くが見える部分です。
視線を少し下げると室内などの距離が見える部分です。
そして一番下のマルが、新聞や本、書類等の近くの物が良く見える部分です。
近くを見る時は、視線を下げて
レンズの一番下の部分を使います。

これは、正しい視線の使い方です。
新聞の文字が良く見えます。

これは、レンズの一番下を使ってないので
新聞の文字はぼやけてしまいます。
遠近両用メガネは、
視線の使い方にコツがあります。
店頭にて実際に体験できますので、お気軽にお問合せ下さい。


良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。
検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。
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