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室内用の中近両用レンズ MSVクリアーク

2015.4.28

こんにちは

フェイスオン瑞江店の水野です。

 

本日ご来店頂いたS様、

これまでも室内用の中近タイプのレンズをお使い頂いていましたが

「最近新聞なんかの文字が見ずらくって・・・」

とお困りでレンズ交換に来て頂きました。

 

お度数もお測りさせて頂き、

レンズにはオーダーメイドタイプの中近両用レンズHOYA MSVクリアークをお選び頂きました!

江戸川 メガネ 中近両用

このMSVクリアークはHOYA独自の両面複合累進設計「BOOM設計」エルゴノミック・インセット設計を採用した中近レンズです。

 

遠近両用レンズや中近両用レンズなど、度数変化のあるレンズの場合、

レンズ表面だけで度数変化を付ける場合と内面だけで度数変化を付ける場合とで、

歪みの感じ方が変わり、それぞれにメリットとデメリットがありますが、

この両面複合累進設計BOOMは、二つのメリットを併せ持つ設計なのです!

その為、視野が広くユレやユガミを感じにくい設計となっています。

 

また、その方その方によって度数や眼の位置が異なります。

人は近くを見る時に目線を内側に寄せますが、

レンズの度数の影響などを受けて、

遠くから近くを見た時の目線の内側に寄る動きも人によって変わってきます。

そのため、近くが見やすい度数の入る位置が一定の従来型のレンズだと、

見やすい位置から目線がそれて見え辛さを感じる場合が有ります。

このエルゴノミック・インセット設計は目線の動きを考慮して、

その人それぞれの度数や眼の位置に合わせて見やすい位置を設計してお作りするので、

快適に見やすいレンズに仕上がるのです!

 

両面複合やエルゴノミック・・・など難しいことを言っていますが、

つまりは眼の度数や眼の位置などを「あなたの眼の個性」に合わせてお作りするオーダーメイドタイプの中近両用レンズで、

ユレ、ユガミが少なく視野が広くて快適なレンズ、それがHOYA MSVクリアークなのです。

 

快適で見やすいという事は、度数が変わったことによる違和感も少ないレンズです。

S様、仕上がりを楽しみにしていてください!

東京 こどもメガネ

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