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メガネフレーム修理の実例

2024.11.11

東京都江戸川区船堀にあるメガネ・コンタクトレンズ・補聴器のアイアンドアイ船堀店

 

国家検定・1級眼鏡作製技能士のニシムラです。

 

 

 

今日はメガネフレームの修理例をお見せします。

 

左横の部分が破損しています。

 

チタン製のものは、店内で修理しても強度が不足しますので、福井県鯖江市のメガネの修理会社に依頼して修理を行ないます。

 

通常のロー付けだと7~10日ほどで修理が完成します。

 

この大きさで見ても修理跡はほとんどわかりません。

 

上から見ると…

 

 

修理部分が少し光っているように見えるかと思います。

 

 

チタン素材やニッケル系の素材は、地金の色がグレイ~シルバーです。

 

グレー系シルバー系のメッキのものだと修理跡が分かりにくくなります。

 

黒や赤などはっきりした色目のフレームは、再メッキを施すと綺麗に仕上がります。

 

その場合は2~4週間くらいの時間が掛かります。

 

ご愛用頂いているメガネフレームは、かなりの確率で修理可能です。

 

状態を見せて頂ければ、修理の出来具合をお伝え出来ます。

 

まずは、ご相談ください。

 

 

 

当店は眼鏡専門店です。

 

修理の他にも、メッキによるカラーリングの変更や、プラスチックフレームの鼻盛り・クリングスの取り付け等も承っております。

 

眼鏡に関すること全般で何かお困りごとやご相談・ご質問等あればお気軽にご相談ください。

 

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眼鏡作製技能士のいるメガネ専門店

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。

検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。

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