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調光レンズの実際の濃度変化について

2024.8.19

東京都江戸川区船堀にあるメガネ・コンタクトレンズ・補聴器のアイアンドアイ船堀店

 

国家検定・1級眼鏡作製技能士のニシムラです。

 

今日は、調光レンズの話です。

 

調光レンズは、一般的には紫外線で色が変わります。

 

従って、UVカットガラスが標準の日本車では紫外線をカットしているので色が変わりません。

 

しかし、ニコンのトランジションズ・エクストラアクティブは、可視光線でも色が変わります。

 

 

では、一体どのくらい変わるかと言うと…。

 

試してみました。

 

これが店内の照明での色

 

こちらは1分間太陽光を受けた物

 

フレームを90度の角度にして(実際に掛けているような感じ)

右は直射日光が直接当たる様に、

左は直射日光が当たらない様に遮蔽して1分間経った後に撮影した物

 

結論として、UVカットガラス越しだと20~30%くらいの濃度変化になりそうです。

 

日常的に眩しさを感じる方にオススメします。

 

見本もありますので、天気のいい日には実際に色の変化も体験できます。

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

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眼鏡作製技能士のいるメガネ専門店

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。

検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。

 

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