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遠近両用レンズについて…

2023.12.4

江戸川区船堀にあるメガネのアイアンドアイ船堀店の1級眼鏡作製技能士のニシムラです。

 

今回は「遠近両用レンズ」について述べたいと思います。

 

ここで突然ですが、遠近両用レンズのクイズです。

 

問.遠近両用レンズの発明者は誰でしょう?

 

A.フランスのエシロール社のバリラックス氏

 

B.日本の発明家の平賀源内氏

 

C.アメリカの元大統領ベンジャミン・フランクリン氏

 

 

 

 

 

 

正解は、

 

 

 

 

 

C.ベンジャミン・フランクリン 元アメリカ大統領です。

 

100ドル紙幣のモデルでもあります。

 

 

彼が考案した遠近両用レンズは、EX(いーえっくす)レンズやエグゼクティブレンズなどと呼ばれています。

 

 

線の入った上の部分で遠くを見て、手元は線の下のレンズ部分で見ます。

 

このタイプの遠近両用レンズは、今ではほとんど見なくなりました。

 

 

そこから新たな形が考案され、アイディアル型と呼ばれる下の様なレンズがあります。

 

 

 

 

遠くは広いエリア(台玉)で見て、近くは小玉で見ます。

 

 

その他にも、丸型というのもあります。

 

下のレンズはシームレス型と言い、小玉と台玉の境目がないタイプです。

 

 

遠近両用メガネレンズというと現在では、累進レンズが主流になっています。

 

しかし、2重焦点レンズにも良いところがあります。

 

一番は、下方視した時に「ぼんやり見え」ますが、プリズム作用による浮き上がりがないため、揺れ歪みを感じなくて済みます。

 

近方の視界が広くはっきりとしているので、クッキリ感があります。

 

 

 

当店はメガネ専門店ですので、様々なレンズを取り扱っております。

 

レンズやメガネに関して気になる事がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

当店では検眼予約を承っております。

 

お電話、または、お問い合わせ (eyeandeye.co.jp)からお申し込み出来ます。

 

 

眼鏡作製技能士のいるメガネ専門店

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。

検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。

 

 

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