こんな時どうするの?〈メガネの修理〉
こんにちわ!
東京都江戸川区にあるメガネのアイアンドアイ船堀店の臺です。
メガネを掛けていると、色々なトラブルやアクシデントがあるかと思います。
今回のブログではメガネの
こんな時どうするの?メガネの修理について
書きたいと思います!
①メガネの鼻あて(パッド)の変色・破損・緑色になっている時は?

A.鼻パッドを交換することで解決します!
鼻パッドは常にお肌に触れているものなので変色や劣化が多いです。
消耗品なので、何かおかしいなと思ったらメガネ屋さんに相談してみて下さい!
②眼鏡のツル(テンプル)が緩い、ぷらぷらしている

A.テンプルのネジを締めれば解決します!
ネジを締めても、固く締まらない場合はネジやネジ穴がすり減っていたり
ワッシャーなどの特別な部品が必要な場合もあるのでメガネ屋さんに相談してみて下さい!
③ネジを締めたのにメガネの掛かり具合が悪い、緩い気がする?

A.テンプルのネジを締めても緩みや歪みは直りません。
メガネフレーム自体が捻じれていたり、広がっている可能性があります。
メガネ屋さんに相談して、専用の工具でお顔に合わせて調整してもらうと解決します!
④メガネが折れてしまった。これは直るの?

A.フレームによりますが、工場に修理出しをして直る場合があります。
このように金属フレームが折れてしまった場合はロー付け修理で直ります!
フレームの素材や、破損個所によっては溶接修理が出来ない場合もあります。
壊れてしまったからとあきらめず、まずはメガネ屋さんに相談してみて下さい!

工場へ修理出しの時は仕上がりまで日数が掛かります。また新品同様に直るという事ではないので
ご注意ください。
メガネは、お店で工具を使って直せることが多いですが、
原形をとどめていない場合や、万が一フレームに亀裂など入っていり経年劣化等で
調整の最中に破損してしまう場合もありますのでご了承ください。

ただ、一つ言えることはまず現物を見てからの判断になりますのでお困り事がありましたら
是非ご相談にいらして下さいね!

良く見えて疲れないメガネをお作りするには、両眼視機能検査が必要です。
検査には、見え方の体験も含めて1時間ほどお時間が掛かる場合もございます。
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